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PARIS CITY GUIDE

【Hardware Société】モンマルトル地区にある「メルボルン発」の人気カフェで朝食を!

「世界でもっとも住みやすい街」として知られるメルボルン。そんなメルボルンを語る上で切っても切り離せないのが、「カフェ」の存在です。オーストラリアは全体的にカフェ文化が発達している国と言われ、他の国にはない独自のカフェ文化が存在しています。 …

【À Paris chez Antoinette Poisson】パリのエスプリが詰まった素敵なアートが買える場所

18世紀のパリと壁紙を愛する美術修復家、ジュリー・ストルディオ、ヴァンサン・ファレリィ、ジャン=バティスト・マルタンの3人が2012年に立ち上げたブランド Antoinette Poisson (アントワネット・ポワソン)。 そのブランド名はルイ15世の美人公妾、ポンパ…

【Le Conservatoire de musique Erik Satie】パリ7区のポストモダン建築

Le Conservatoire de musique Erik Satie のポストモダン建築を紹介します。 先日紹介した Atelier BRANCUSI (過去記事: https://www.paris-book.com/entry/atelier/BRANCUSI) の中にヴァイオリンやギターが飾ってあるのですが、ブランクーシは音楽家 Erik S…

【La REcyclerie】エコロジーがコンセプトの環境に優しいパリの穴場カフェ

パリ3大蚤の市の一つ、クリニャンクールの蚤の市が開かれる Metro 4番線の終着駅 Porte de Clignancourt (ポルト・ドゥ・クリニャンクール)の駅前に、パリの穴場カフェスポットがあります。 そこは1930年代までパリ市内を運行していた鉄道の旧駅舎をリノベー…

【Atelier BRANCUSI】独創的な彫刻家ブランクーシの復元されたアトリエ

Constantin BRANCUSI (コンスタンティン・ブランクーシ)は1876年ルーマニア生まれの、20世紀を代表する独創的な彫刻家で、ミニマル・アートの先駆的な作品を残した、モダンアートにおける最重要人物の一人と考えられています。 そんな彼の生前のアトリエを復…

【Eglise Saint-Sulpice】意外と知られていないけど、パリで2番目に大きな教会

パリで一番有名な教会はどこでしょう? 先日火災のあった、シテ島のノートルダム大聖堂や、ステンドグラスで有名な世界遺産サント・シャペル、モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院など観光地として名高い教会をイメージした方が多いのではないでしょう…

【100本目 記念記事】感謝を綴る回

100本目の記事になりました 日頃「commune」のブログをお読み頂いている皆さまに、感謝の言葉を伝えようと思います。 ありがとうございます! ご旅行でパリに訪れる方が、パリの魅力を感じられるローカルなスポットを、キュレーションして執筆を始め、3カ月…

【Coutume】左岸パリ7区のオススメ 自家焙煎の本格派カフェ

パリ7区の自家焙煎の本格派カフェ Coutumeを紹介します。 パリでカフェといえば、仕入れた焙煎豆で淹れたコーヒーを提供する場、一方の焙煎所では抽出は行わず焙煎豆を販売する場という、カフェと焙煎所で業務の棲み分けがなされていました。 ですが、自家焙…

【Frieze LONDON】イギリス最大の現代アートフェア「芸術の秋」パリからロンドンまでショートトリップ

パリ⇄ロンドン間は EUROSTAR で2時間半程度と、日帰りや週末のショートトリップが出来る距離なので、よく行き来するのですが、10月始めにロンドンへ行こうと計画しています。その大きな目的は Frieze LONDON に行くことです。 今回は「芸術の秋」番外編、パ…

【Méert】フランス土産の定番 Lille 発祥のお菓子【Gaufre】

パリ土産の定番 Gaufre (ゴーフル)で有名な Méert を紹介します。 数あるフランス菓子の中でも、パリ滞在のお土産の定番といえば、Sablé (サブレ)や Gaufre (ゴーフル)が挙げられます。サクサクした薄焼きのビスケットの一種 Sablé は Poilâne の記事を参考…