commune

PARIS CITY GUIDE

【雑記録 11】

アイスランドのエレクトロニカバンドの音楽が高校時代からずっと好きで、首都レイキャビクで行われるフェス Airwaves には、たまに参戦しています。


学生時代は、ドイツ ベルリンのレコードレーベル morr music (モールミュージック)のアーティストなどを中心に、ずっと聴き漁っていました。


アイスランドのアーティストは身近なコミュニティーの繋がりが面白く、『あ、ココとココは兄弟なんだ』とか『知り合い』とか、そういったレベルのアットホームさも魅力の1つです。


もしかしたら、僕がローカルの近しいコミュニティー感や、日常的な雰囲気が好きというルーツは、このアイスランドのエレクトロニカのカルチャーの影響もあるかもしれません。


21歳で社会人になり、ニューヨークに居た頃の話ですが、教会で行われたライブで múm (ムーム)の音を聴いた時の衝撃は、今でも鮮明に覚えています。


音の記憶ってホント凄いですよね。


ちなみに今でもアイスランドのバンドの音楽は聴いており(今まさに聴いていて、何となく気分でこの記事を執筆しています)、アイスランド自体が僕にとって思い入れのある場所になりました。


そんなアイスランドなのですが、手つかずの自然の風景もまた『素晴らしい』の一言で。


その魅力を皆さんに伝えるには、ある写真家を紹介する他ないと思いました。


それがアイスランドを拠点に活動しているオーストリア人写真家の Benjamin Hardman です。


僕は自分の写真をロンドンの The Print Space で印刷していますが、そこに展示されていた彼の作品を見たのが、彼を知るキッカケでした。


Benjamin Hardman のIGアカ (https://instagram.com/benjaminhardman?igshid=19ezcn7gb86rn)

Benjamin Hardman のHP (https://benjaminhardman.com)


僕は時間があれば、BenjaminのInstagramのギャラリーを見ている様な気がします。笑


その位、抜群に抜けたチカラのある絵だと思います。


皆さんもぜひ Benjamin Hardman の作品でアイスランドの魅力に触れてみてはいかがですか😌