commune

PARIS CITY GUIDE

【雑記録 03】

僕の大好きな写真家は Saul Leiter (ソール・ライター) です。


2017年だったかな、渋谷の『Bunkamura ザ・ミュージアム』で日本初の回顧展が行われ、8万3000人以上の来場者数を記録し、大きな話題を呼んでいました。


もしかしたら commune を読んでいる方の中にも足を運んだ方がいらっしゃるかもしれません。


回顧展をキッカケにファンになられた方も、きっと多いんじゃないかなと思います。


それぐらい『カラー写真のパイオニア』と呼ばれた Saul Leiter の作品には惹かれるものがあります。


僕にとって Saul Leiter の写真や写真集は、教科書の様な存在で、意識して彼の視点を真似てストリートスナップをした経験が沢山あります。


Saul Leiter の作品画像やプロフィールが気になった方は、各自でググってみて下さい、沢山情報が出てくるハズです。写真が好きなら、一度は彼の作品を観るべきですよ。


でもなんで、急にこんな事言い出すのかって?


それは、皆さまに朗報があるからなんです!


Saul Leiter の回顧展の第2弾『ニューヨークが生んだ伝説の写真家永遠のソール・ライター』が2020年年明けに Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されるそうです。


前回の展覧会で、発掘しきれていなかった膨大なアーカイブのなかから、世界初公開となる作品を含む多くの未公開作品が展示されるとの事で、興味を持った方はこの機会を逃したら損です!


期間は2020年1月9日から3月8日ということで、年始まで僕も日本に居るので、『自分が一番、行きたい!』という話ですね😌


おしまい